手法 edge-C

SSS edge-Cは、ブログ上で公開しながら構築していく予定の手法です。

edge-Aは、すでに開発者自身が長期間検証してきた手法です。edge-Bは、現時点では秘密裏に検証している優位性です。それに対してedge-Cは、仮説を立て、検証し、改善していく過程そのものを公開していく手法として位置づけています。

完成した手法を最初から提示するのではなく、SSSフレームワークを使って、どのように優位性を組み立てていくのか。その過程をブログで扱っていきます。

edge-Cの目的

edge-Cの目的は、完成品としての手法を見せることだけではありません。

むしろ重要なのは、手法を作る過程です。

どのような仮説を立てるのか。どのようにシグナルを考えるのか。どのような相場を判断対象にするのか。どの条件を残し、どの条件を捨てるのか。データを見て、どのように考え直すのか。

こうした過程を公開することで、SSSフレームワークの使い方をより具体的に伝えていくことを目的としています。

読者は自由に参考にして構いません

edge-Cで公開する考え方や検証内容は、読者の方が自由に参考にして構いません。

そのまま真似してもいいですし、自分のトレードスタイルに合わせて変更しても構いません。別の通貨ペア、別の時間足、別の決済方法で検証してみるのも自由です。

ただし、公開する内容は利益を保証するものではありません。edge-Cは、完成された必勝法ではなく、仮説を立てて検証していく過程です。

使う場合は、必ずご自身でも検証してください。

現時点での方向性

現時点では、edge-Cはトレンドフォロー型の手法として考えています。

特に、5分足以上の比較的落ち着いた時間足を中心に、ゆったりとした値幅を狙える形を候補にしています。短期足の細かいスキャルピングではなく、相場の流れに乗る方向を想定しています。

初期ストップは直近高安を基準にしやすく、損切り位置を考えやすい構造にしたいと考えています。決済については、できるだけ検証しやすく、EAでも扱いやすい考え方を候補にしていく予定です。

ただし、これはあくまで現時点での方向性です。検証を進める中で、トレンドフォロー以外の形に変わる可能性もあります。

edge-Cで見せたいこと

edge-Cで見せたいのは、きれいに完成した手法だけではありません。

むしろ、うまくいかない仮説や、期待外れの検証結果も含めて扱う予定です。

トレード手法は、思いついた瞬間に完成するものではありません。良さそうに見える考え方をコード化し、シグナルを出し、チャートで確認し、データで検証する。その中で、使える部分と使えない部分を分けていきます。

この過程こそ、SSSフレームワークの中心です。

edge-Cは、SSSの戦略をどのように組み立てていくのかを、実例として示すための公開プロジェクトです。

edge-Aとの違い

edge-Aは、すでに開発者自身が検証してきた手法です。

それに対して、edge-Cはこれから構築していく手法です。

edge-Aでは、一定の検証結果をもとに、SSSフレームワークにセットされた具体的な優位性を扱います。一方、edge-Cでは、仮説の段階から公開し、読者と同じように検証の過程をたどっていきます。

そのため、edge-Cは完成度よりも過程を重視します。

完成された手法を求める方には、edge-Aのほうが向いています。
手法がどのように作られていくのか、SSSフレームワークをどう使うのかを見たい方には、edge-Cが参考になるはずです。

edge-Cは公開型の実験です

edge-Cは、完成品として売るためだけの手法ではありません。

SSSフレームワークを使って、ひとつの優位性をどう組み立て、どう検証し、どう改善していくのかを見せるための公開型の実験です。

うまくいく部分もあれば、うまくいかない部分もあると思います。
それでも、その過程を残すことで、トレード手法を作るとはどういうことなのかを具体的に示していきます。

SSS edge-Cは、まだ完成していません。
だからこそ、構築の過程そのものを公開していきます。

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